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「『彼女はモテモテだ』で済むところを『彼女は俺たちにモテられている』と従えるわけか。それは傑作だな。主体的に思慕を発しながら、受動的な相手の状態を客観的に評価するという、非常に複雑な状態になっている」
「新しい御馳走の発見は人類の幸福にとって天体の発見以上のものである――ブリア・サヴァラン『美味礼讃』」
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恋愛に夢も希望も持てない建築家が目覚めると、そこは大嫌いなラブコメの世界。一刻も早く元の日常に戻るため、お決まりのハッピーエンドを目指すが...。
(netflixより引用)


メリッサ・マッカーシー主演、私文書偽造に手を染めた女流作家を描いた実話。かつてベストセラー作家だったリーも、今ではアルコールに溺れ、家賃も滞納。そんな彼女が生きるため、コレクター相手に有名人の手紙を捏造する犯罪に手を染めていく。
(「キネマ旬報社」データベースより)
ニューヨーク郊外に住むシングルマザーのブロガー、ステファニーは、ひょんなことから自分とは対照的にエレガントでミステリアスなママ友、エミリーと親しくなる。ある日、ステファニーはエミリーに頼まれ、彼女の息子を学校に迎えに行く。ところがその後、いつまでたってもエミリーは現われず、そのまま行方不明になってしまう。ステファニーはブログでも情報を募るが、エミリーの行方は杳として知れず。そんな中、彼女をミシガン州で目撃したという情報が入るのだったが…。
(allcinemaより引用)
パキスタンの小さな村に暮らす女の子シャヒーダー。口がきけない彼女は、母親と一緒にインド国境付近のイスラム寺院にやって来るが、ふとしたことから母親とはぐれてしまい、インド側に迷い込んでしまう。一人で迷子になっているシャヒーダーに気づいたのは、インドの青年でヒンドゥー教の敬虔な信者パワンだった。てっきりインドの少女と思い込み、ひとまず保護して居候先に連れ帰るパワン。ところがその後、シャヒーダーがパキスタン人だと判明、好意的だった周囲の態度も一変し、居候先にいられなくなってしまう。それでもシャヒーダーを一人で放り出すわけにもいかず、紆余曲折の末、ついにパワンはパスポートもビザもないままに、シャヒーダーと一緒にパキスタンへ入り、彼女の家まで送り届ける決意をするのだったが…。
(allcinemaより引用)
マーク・ウォールバーグ主演によるハートウォーミング・コメディ。里子を迎えようと決めたピートとエリー夫婦は、いきなり3人兄弟の里親に。苦労の末、長男・ホアンと末娘・リタからは親だと認めてもらえるが、長女・リジーとの距離は縮まらず…。
(「キネマ旬報社」データベースより)

18世紀初頭のイングランド。フランスとの戦争が長引く中、アン女王の幼馴染で、イングランド軍を率いるモールバラ公爵の妻サラは、病弱な女王に代わって宮廷の実権を握り、戦費の調達に奔走していた。そんな時、サラの従妹で上流階級から没落した若い娘アビゲイルが現われ、召使いとして働き始める。サラが政治に時間を取られるようになる一方、アビゲイルは巧みに女王の歓心を買い、着実にその信頼を勝ち取っていく。宮廷で不動の地位を築いていたはずのサラも、次第にアビゲイルの秘めたる野心に警戒心を抱くようになるが…。
(allcinemaより引用)
スパイダーマンことピーター・パーカーの突然の訃報を受け、悲しみに暮れるニューヨーク市民たち。そんな中、ひょんなことから突然変異した蜘蛛にかまれ、スパイダーマンの能力を手に入れた13歳の少年マイルス・モラレス。彼はピーターの遺志を継いで新生スパイダーマンとして世の中を守ると誓うが、自分の力をうまくコントロールできずに不安ばかりが募っていく。するとそこへ、死んだはずのピーターが中年の姿で現われる。彼は、闇社会に君臨するキングピンの恐るべき実験によって時空がゆがめられたために、別の次元から飛ばされてきたのだった。マイルスはキングピンの野望を阻止し、中年ピーターが元の次元に戻れるよう、一緒に戦うと決意するのだったが…。
(allcinemaより引用)
1962年、アメリカ。ニューヨークの一流ナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無教養だが家族思いのイタリア系男。店の改修で仕事がなくなり、バイトを探していた彼のもとに運転手の仕事が舞い込む。雇い主はカーネギーホールに住む天才黒人ピアニスト、ドクター・シャーリー。黒人差別が色濃く残る南部での演奏ツアーを計画していて、腕っぷしの強い運転手兼ボディガードを求めていた。こうして2人は、黒人が利用できる施設を記した旅行ガイドブック“グリーンブック”を手に、どんな厄介事が待ち受けているか分からない南部へ向けて旅立つのだったが…。
(allcinemaより引用)
火災現場で勇敢にも少女を救い出す一方、自らは殉職してしまった消防士のジャホン。まだ自分が死んだことすら理解できていない彼の前に、冥界からの使者カンニム、ヘウォンメク、ドクチュンが現われ、“人は亡者になると49日間のうちに7つの地獄で裁判を受けなくてはならない”というルールを説明する。その裁判すべてで無罪となった者だけが、現世に生まれ変わることができるという。そして3使者はそんなジャホンの地獄巡りに帯同し、彼の弁護と警護を務めるというのだった。やがて正義感にあふれた実直なジャホンの意外な過去が次々と明らかになる一方、下界にも飛び火した壮絶なバトルに巻き込まれてしまうジャホンだったが…。
(allcinemaより引用)
恋愛に夢も希望も持てない建築家が目覚めると、そこは大嫌いなラブコメの世界。一刻も早く元の日常に戻るため、お決まりのハッピーエンドを目指すが...。
(netflixより引用)
Author:柴多知彦
yahooブログから引っ越ししてきました。
そのため本ブログ内の記事から記事へのリンクはyahooブログのアドレスのままになっております。折を見て直すかもしれませんし、直さないかもしれません。
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